歯周病専門医が推奨する栄養機能食品「プロライン ウィズ デンタル」

ボスウェリアセラータに、明日葉、ケール、ブドウ種子、緑茶などの植物が持つファイトケミカルを組み合わせ、さらに、微量ミネラル、ビタミンC、ビタミンB群を加えた栄養機能食品です。活性酸素消去能(抗酸化作用)および一酸化窒素消去能(抗炎症作用)、抗ストレス活性が大学の研究で実証された、エビデンスに基づく栄養機能食品です。


歯周病専門医が
推奨
口の中の菌を
上手に飼う
インプラント
周囲炎の予防
有効成分の
限界配合
関連する
研究
ドクターズ・ボイス

歯周病治療の一環として、「免疫賦活、抗酸化、抗炎症」を目的とした栄養機能食品が大きな役割を果たすようになるでしょう。

歯周病というのは免疫機能をはじめ様々な因子が絡んだ多因性の生活習慣病です。ですから、体の中から良くしていかないと根治には至りません。しかし、問題なのは患者さんや一般の歯科医師でさえもまだ知識が充分でなく、「歯医者さんに行って歯石をとる」、「口の中をキレイにしてもらう」そうすれば治ると考えていることです。

プラークの除去や感染源の歯石除去によって歯周状態を改善するだけでなく、食事・食育を通じて「免疫を高める」、「炎症を抑える」といったことを考えなければならないのです。そのために、プロライン ウィズ デンタルなどの免疫賦活、抗酸化、抗炎症を目的とした栄養機能食品がこれから大きな役割を果たすようになるでしょう。

日本歯科大学名誉教授、日本歯周病学会歯周病専門医(指導医) 鴨井久一

日本歯科大学名誉教授、日本歯周病学会歯周病専門医(指導医) 鴨井久一

鴨井久一*、松尾通、佐藤二三江、国松和司(2011)「歯周病における統合医療(Integrative Periodontology)の考え方とその進め方」『ライフケアジャーナル』第3巻1号別冊(PDF:1.2MB)

*医学・歯学博士、日本歯科大学名誉教授、日本歯周病学会歯周病専門医(指導医)


 

「口の中の菌を上手に飼う」ことが大切

歯周病は歯周病菌に感染することによって生じる慢性の炎症性疾患です。そのため、抗生物質やうがい薬あるいはレーザーなどで口腔内を殺菌することで歯周病菌を退治するという治療も導入されています。

しかし、抗生物質は副作用や耐菌性の点で長期服用には向きません。一時的に菌を退治することができても、口の中は徐々に以前の状態に戻ってしまいます。また、口の中には身体にとって必要な善玉菌も存在するため、善玉菌までまとめて殺菌してしまうことは問題です。

ブラッシングやSRPなどで歯垢を除去しようとしても完全に歯周病菌をなくすことはできません。誰の口の中にも歯周病菌は存在しています。歯周病菌に負けずに他の細菌と一緒に上手に飼うためには、衛生面に気をつけるとともに、身体の免疫力を高めることが大切です。

免疫力を高める方法は様々なものがありますが、免疫栄養素と呼ばれるビタミン・ミネラルを継続して摂取することも効果的な方法の一つです。

インプラント周囲炎の予防にも

現在、失った歯を取り戻すための治療の一つとしてインプラント手術が行われています。

インプラントは虫歯にはなりませんが、適切なメンテナンスを怠るとインプラント周囲炎と呼ばれる歯周病と同様の状態になってしまいます。症状としては、インプラント周囲の歯茎の腫れ、出血、膿、などから始まり、悪化するとインプラント周囲の骨吸収が進み、インプラントがぐらぐらしてしまいます。最悪の場合には、インプラントを撤去しなければならないこともあります。

天然歯に比べてインプラント周囲組織には強度の炎症が発現しやすいといわれています。インプラントを良い状態で長く維持するためにも、歯肉の健康維持に必要な栄養素がひとつに凝縮された「プロライン ウィズ デンタル」そして、骨形成と骨強度の維持に必要な栄養素がひとつに凝縮された「オステオAG」を、セルフメンテナンスの一つとして是非ご活用下さい。

※インプラント周囲炎に関する詳しい情報は、日本口腔インプラント学会のWebページ(http://www.shika-implant.org/contents/old_010.html)をご覧下さい。

有効成分の限界配合

サプリメントをつくるためには、結合剤や滑沢剤など、有効成分の他に添加剤がどうしても必要になります。プロラインウィズデンタルは有効成分の割合を限界まで高め、添加剤の使用を最小限に抑えています。

関連する研究


機能性検査
  1. in vitroでの活性酸素消去能(抗酸化力)、一酸化窒素消去能(抗炎症力)の測定
    昭和大学医学部
  2. 唾液中の活性酸素消去能(抗酸化力)の測定
    昭和大学医学部

学会発表
  1. プロラインの抗ストレス活性(唾液中のコルチゾール値(抗ストレス活性)の測定)
    第54回春季日本歯周病学会学術大会
  2. 歯周病併用療法として用いた栄養機能食品の症例報告
    第30回日本歯科東洋医学会学術大会(学術奨励賞受賞)

    授賞式の様子(向かって右側:日本歯科東洋医学会・大竹 和行 会長、左側:大阪歯科大学・王 宝禮 教授)

学術論文
  1. 栄養機能食品「プロライン ウィズ デンタル」の歯周疾患に対する臨床効果
    日本東洋歯科医学会誌 第32巻1・2号 pp.14-16(2013年)

PROLINE with Dental ドクターズ・ボイス

雨宮デンタルクリニック 院長 雨宮 淳(あめみや あつし)先生 栄養をきちんと摂ることによって身体を健康にして、免疫力を高めなければならないのです。
雨宮デンタルクリニック 院長、歯科医師、医学博士
雨宮 淳(あめみや あつし)先生

久松歯科医院 院長 久松 雅彦(ひさまつ まさひこ)先生 プロラインが必要な時を私達が理解すること、そこさえ押さえていればプロラインは私達にとって大変便利なものになります。
久松歯科医院 院長、歯科医師
久松 雅彦(ひさまつ まさひこ)先生

宮田歯科クリニック 院長 宮田 浩(みやた ひろし)先生 歯周病やインプラント周囲炎の予防や再発防止に効果を期待しています。
宮田歯科クリニック 院長、歯科医師
宮田 浩(みやた ひろし)先生

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